<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
	<channel>
		<title>リハビリ on OUTDOOR LABO</title>
		<link>https://outdoorlabo.pages.dev/tag/rehabilitation/</link>
		<description>Recent content in リハビリ on OUTDOOR LABO</description>
		<generator>Hugo</generator>
		<language>ja</language>
		
		
		
		
			<lastBuildDate>Thu, 15 Feb 2024 11:14:46 +0900</lastBuildDate>
		
			<atom:link href="https://outdoorlabo.pages.dev/tag/rehabilitation/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
			<item>
				<title>足底腱膜炎・骨棘との向き合い方</title>
				<link>https://outdoorlabo.pages.dev/2024/01/07/plantar-fasciosis/</link>
				<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 18:28:58 +0900</pubDate>
				<guid>https://outdoorlabo.pages.dev/2024/01/07/plantar-fasciosis/</guid>
				<description>&lt;p class=&#34;wp-block-paragraph&#34;&gt;「ガチランナー」から「年齢を重ねるごとに体重が増えているオッサン」（わたし）まで、足底腱膜炎でお悩みの方は多いのではないでしょうか？&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;wp-block-paragraph&#34;&gt;ランニングのアプリはRuntripというものを使っていますが、そのRuntripのYouTubeチャンネルでも、足底腱膜炎ネタが取り上げられるくらいなので、ランナーにとってはなかなか根の深い問題なんだなぁと思います。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;wp-block-paragraph&#34;&gt;わたしくの場合、30代の時に走り込みすぎて踵を疲労骨折してしまい、ランニングからロードバイクに移行しましたが、ロードバイクも一時期アホみたいにやり込んでいたからか、踵に骨棘が出来てしまい数ヶ月杖生活を送っていました。今も尚、控えめにロードバイクに乗ったり、ジョギングなどをやっていても、拇指球付近の前方、土踏まず、踵とちょこちょこ痛みが出ます。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;wp-block-paragraph&#34;&gt;その場しのぎというか、痛みが出た時だけの対症療法だと、いつまで経っても治る→痛みが出る→治るのループから抜けられないので、その原因をできる限り排除することで少しでも痛みがでるまでの期間を延長しようという試みが大切なのでは？と思い、実践しているのがこちら。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;減量&#34;&gt;減量&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;wp-block-paragraph&#34;&gt;コロナ＆テレワークで、ぶくぶくと太ってしまい、これはマズイと5kg減量しました。タニタの体組成計では、まだ体内脂肪は標準＋ですが、体内年齢は実年齢マイナス７歳くらいの体型。30代の頃にガンガン筋トレして走りまくっていた頃の体重まであと４kg。多分、そこまでの減量は無理な気がするので、あと2kgは減量したいデス。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;wp-block-paragraph&#34;&gt;5kgといえば、米の小さい袋、ひとつ分。そんな重さの脂肪やぜい肉をまとっていたと思うと怖すぎ。その5kgを支えるだけの筋力だったり、柔軟性があれば別ですが、そんなものを持ち合わせていないので、わたしの足底腱膜さんには大変負荷をかけておりました。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;wp-block-paragraph&#34;&gt;急に走ったり、筋トレすると、いつもの如く、すぐ痛みが出てくるので、３ヶ月ほど毎日１万歩目指しての散歩から始めました。体が慣れてきてから軽い筋トレ＆ジョギング＋散歩に移行。食事はもちろん気をつけ、2000kCal以下なるように抑えています。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;h2 id=&#34;テーピング&#34;&gt;テーピング&lt;/h2&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;wp-block-paragraph&#34;&gt;テーピングと聞くと、痛くなってからのサポートというイメージがあるかもしれませんが、痛くなる前の「予防」でのテーピングというもの重要です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;wp-block-paragraph&#34;&gt;2008年から使っているCW-Xはテーピングに近い形でブレを抑えサポートしてくれるものですが、若い頃にスノボで痛めた膝に未だに爆弾を抱えているわたしには、なくてはならない存在です。履くことで痛みを軽減できる「予防」です。&lt;/p&gt;&#xA;&lt;p class=&#34;wp-block-paragraph&#34;&gt;足底腱膜炎も、少し無理をするとすぐにぶり返すので、予防的観点からテーピングを貼るようになりました。左利きだからなのかわかりませんが、足底腱膜も爆弾を抱えている膝も左です。キネシオロジーテープの元祖、テーピングメーカーのNew Haleの芥田社長のお話では、痛みが出るほうだけでなく、両方テーピングでサポートしてあげて左右のバランスをプラマイ0に近づけるのが良いとのこと。トレランの神様、鏑木氏も同様に下記の本の中でも予防としてのテーピングの重要性を語らております。&lt;/p&gt;</description>
			</item>
	</channel>
</rss>
